2007年02月27日

☆お手軽熱帯魚飼育法☆

PBCの商品メトリックで熱帯魚をかっています。はじめて熱帯魚をかったときは、他の浄水器でかっていたのですが、買ってきたその日に死んでしまいました。

ここで、熱帯魚を飼うための簡単な手順を説明します。

まずは、水槽に砂利を洗って敷きます、砂利を敷いたら、次には、水を入れます。

メトリックの水では、塩素や有害物などは全く入っていないので、そのまま水をセットしてOK

です(^v^)塩素が入っている水道水などは、中和剤などをいれてセットしますが、

この中和剤を入れて塩素を取る方法は、なかなか上手く熱帯魚を飼う水を作る

ことができたことは、ありません。やはり完全に塩素を除去することは、難しいのかもし

れませんね^^;

水をセットしたら、濾過ボックスに綿をセットして活性炭を敷いて、濾過器を空回しさせて、水を作ります。まず、魚を飼うためには、生物サイクルで重要である、バクテリアを発生させなければいけません。

そのために、水を空回しさせて、バクテリアを発生させる必要があるのです。

水ははじめは、白濁していて空回しをしているうちに、自然と透明になっていきます。

ここで、某浄水器とメトリックを比較すると、水の白濁のとれ方が随分、違います。

水は1,2日まわしているとすぐに透明のきれいな水になっていきました。

他の浄水器では、なかなかとれなかったと記憶しています。

水がきれいになってくると、次に熱帯魚を飼うためには、ヒーターが必要になってきます。

そこでヒーターを水槽にだいたい25-26度くらいにセットして、温度をあげてやります。

次にいよいよ、魚をいれるわけですが、自分が好きな魚をいれてもいいのですが、

折角買ってきたのに、もし死んでしまってはアホみたいですよね^^;

そこで、テストフィッシュとして1,2匹魚を買ってきて入れてみましょう^^

その魚を2,3日死なずに変えて、そろそろ大丈夫かなって思ったら、魚を買ってきて入れて見て下さい。魚を入れるときの注意は、魚は水質などによって一緒に飼える魚とかいろいろ相性があります、ですので、そういうことは、お店の人にきくか、事前に下調べをしておきましょう(^_-)



この魚は、アフリカンシクリッドといいまして、結構マニアックな魚です。
アフリカの湖に生息していて、水質はアルカリ性で飼う魚です。
と聞きますと、難しそうみたいなイメージがありますが、簡単です(^_-)
アルカリ性にするには、サンゴ砂やサンゴ岩(市販されてます)をいれると、水にとけて自然とこの魚が飼えるアルカリ性になります。(^_^)
性格は、なかなか獰猛で水槽内に必ずといっていいほど、ボスができます。
ボスは、メスに子供をうませたり他の魚をおいはらったりとなかなかヤンチャなやつです。
この魚の簡単な特徴は、雄は派手なブルーになり、メスはかなり地味な魚になってます。
メスは、卵を口にくわえて育てるマウスブリーダーというかわった子育てをします。
子供が一人前になって泳げるようになるまで、絶食で子供を守ります。

約3週間もの間、やつれてガリガリになっても、エサを食べないで、子供を守るのです!!
写真のコブがでているものは、また同じ仲間(アフリカンシクリッド)なのですが大きくなると立派にコブが発達します。こちらの魚もなかなかおもしろいものですよ。
アフリカンシクリッドは、ほかにもいろいろいまして、200種類くらいいます。
また他のものもいろいろ写真に載せたいと思います。

PBCメゾンのホームページは、こちらhttp://www.pbc-ota.com/ お気軽に質問などどうぞ☆



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